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タイプについて


[第T型]
一番軽症で、咀嚼筋が障害されたものです。ですから運動痛、筋痛、閉口障害等の症状があります。筋肉が何らかの原因で硬くなり血液の循環が悪くなるために痛みを生じる。咀嚼筋を中心に痛むので頬やこめかみのあたりが痛むが、痛みは鈍く部位を特定しにくい。

また、押すと強く痛むトリガーポイントというコリコリしたしこりができることがある。頭部、首、肩など離れたところに関連痛が起こる。

[第U型]
慢性外傷性疾患があるもので、閉口障害や顎関節の痛み(運動痛)、圧痛を伴います。顎関節の関節包みや靱帯などの線維組織に力が加わって捻挫を起したようになり痛みを生じる。関節包炎、滑膜炎などを起し、あごを動かすと顎関節部が痛む。

[V型]
顎関節内障といい、クリッキングやクレピタス(穿孔)、運動障害、運動痛を伴っています。関節円板が本来の位置から前にずれたままになってしまう状態のことで「関節円板前方転位」という。

[第W型]
退行性病変といい、症状が次第に重症になります。顎関節の痛み、圧痛、クリッキング、クレピタス運動障害などです。顎関節に繰り返し強い負荷がかけられたり、長い間続いたときに、下顎頭の表面が吸収されてその回りに新しい骨がつくられることがある。口を開け閉めすると「ゴリゴリ」「ジャリジャリ」といった音がして、滑膜炎など周囲の炎症を伴うと顎関節が痛む。
※滑膜炎と長期の開口障害により滑膜と関節円板の癒着を起す場合がある。

[第X型]
精神的な原因によるものです。顎関節症と診断される症例の中で、一番典型的で多くみられるのは、第V型になります。

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