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検査・診査編


まず問診を行います。この時、医師が知りたいことは患者さんが来院した理由や動機、その経緯、痛みの場所や性質、顎関節雑音があるかどうかです。

また既往歴といいますが、全身に渡り過去に病気があったかどうか(アレルギー疾患、リウマチ、外傷等)についても、私達が知っておきたい所です。特に慢性関節リウマチや外傷、アレルギー疾患等は、顎関節症と症状が似ていたり、顎関節症の原因となることが多いので、注意を要します。ひととおり問診がすみましたら、今度は体を調べます。頭や頭部、姿勢、動作などを見ます。

さらに顎関節について詳しく触診します。時には、聴診器を顎関節部に軽くあて、その音を診査することもあるます。さらに下顎の運動の仕方等も調べます。最後に、口腔内の状態を見ます。歯列や咬み合わせの状態、歯肉、虫歯の有無、舌等についても診査します。咬み合わせはとても大切な診査の一つです。

エックス線審査
顎関節部の位置や骨のかたちなどを調べることができます。さらに最近は、MRI(核磁気共鳴画像法)も有力な集団のひとつです。エックス線写真は撮影時間が大変短いというメリットがありますが、放射線を被曝する心配や画像のコントラストが小さいので、断面の画像が思うようにとれないという欠点があります。MRIは映像的に大変優れています。しかし、総検査時間が長く、1時間程度かかり、費用が高いという欠点があります。◎歯型の診察

歯型の診察
歯型をとることもあります。普通、入れ歯を作る時に歯型をとりますが、それと同じ様に歯の形の印象をとります。これにより、直接口の中で見た歯の形や、外から見た歯の噛み合わせの様子なども見ることができます。

その他の検査
以上に述べたものが一般的な検査ですが、その他にも必要に応じて複雑な機器を使用し、下顎の運動検査、咬合圧検査、咬合接触状態検査、左右の筋のバランス検査、顎関節腔内の検査、顎関節鏡検査、血液検査、心身医学的な検査等を行うこともあります。

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