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アレルギーとの関係


アレルギーが顎関節や姿勢に影響を及ぼすかどうかという問題に触れたいと思います。アレルギー性の炎症が起こると、鼻腔並びに副鼻腔の粘膜がむくんで気道が狭くなり、鼻呼吸の代わりに口呼吸をする様になります。その結果、口の周りの筋肉がゆるんで歯列不正になります。

というのも、口腔の内側からの舌の力と、外側の口腔周囲筋の力のバランスがとれていて初めて正しい歯並びになるのですが、口呼吸をするとこのバランスが崩れ、歯列不正となるのです。その結果、顎顔面の変形や顎関節症が起こる訳です。

つまり、アレルギーのある人は歯ぎしりによる力も直接、顎関節部に負担をかけ、影響を与えやすいという事になります。

また、上気道にアレルギー性の炎症や感染があったり、扁桃やアレルギーが肥大している為に舌下垂症を起こしている場合、口を開けたまま呼吸したり、食事したりする様に強いられますので、不正咬合や顎関節症の原因となってしまいます。

そしてこういった症状が見られる人の姿勢は、頭が前に出ていて、肩が下がり、体が曲がって緩んでいる上に、上顎の歯は下顎が後退するのに反して前突になっているということが多いという報告があります。

口はだらんと開いて、無気力な姿勢で表情にも覇気がなく、身長や体重も満足すべきものではないといわれています。

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