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姿勢の悪さは大問題


近年、姿勢の悪いことが顎関節やその周辺に影響を及ぼすということが話題となっています。この姿勢の問題については、ヒトが四足歩行から直立歩行をする様になった時点から、今までの骨格の構造上、体の各関節部に負担がかかる様になり、痛みや機能障害を起こすようになったと言われてきました。

この痛みや機能障害の原因の一つに、やはり咬み合わせを挙げており、特に上顎の歯が下顎の歯をほとんど覆ってしまう出っ歯の噛み合わせだと、頸椎が前に曲がり、体の重心線よりも頭が前に出る頭部前方位、いわゆる猫背になりやすいと報告しています。猫背になると顔に対して顎が奥に入ってきます。すると顎が開けにくい状況になってきます。この状態が続くと顎が開かなくなります。

また、頭痛、耳や目の症状、肩こり、鼻づまり、顎関節等の全身症状が、噛み合わせの治療によって改善されることは周知の事実となってきましたが、これらの発症原因は、小児期からの様々な原因によって成長と共に作りあげられてきたものであると考え、早期に予防処置をする必要があるのではないかと述べています。日頃から頬杖をつかない、姿勢に気を付けるなどを心がけましょう。

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