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外科的治療法


薬物療法・運動療法・スプリント療法・マニピュレーション法などを3〜6ヶ月行っても症状が改善しない場合には、歯科医院・病院での外科的な治療が必要となる場合もあります。ただし、外科的手術が必要となるのは全顎関節症患者さんの2〜4%ほどで、残りの95%以上の患者さんは外科的手術無しで症状が改善します。

通常、数日間の入院が必要となります。 多くの場合、全身麻酔により手術を行います。 手術後も薬物療法・運動療法・マニピュレーション法などが必要で保存的な治療にて症状の改善が得られない場合には、外科的療法が選択されます。

観血的療法

いわゆる外科手術で、症状が重いときにおこなわれます。非観血的療法とはことなり、外部から直接関節を切り開いて外科手術をおこないます。関節円板切除術、関節円板縫縮術などがあり、症状が重い場合、外科的に関節円板を切除します。切除することによりロックする症状がなくなります。

関節腔内洗浄療法

顎関節は関節包に包まれておりその中に関節腔があります。この関節腔の中には関節液という顎を滑らかに動かす潤滑剤の働きをしています。この関節液が何らかの原因で循環できないことが顎関節症の原因とも考えられます。関節腔内洗浄療法は、関節腔内に針を刺し、生理食塩水の入れたり、出したりを繰り返して(パンピング操作)、関節腔内を加圧、拡大し、洗浄をおこない、炎症性発痛物質を洗い流します。これにより関節腔内の陰圧を解除し、癒着を起こしている場合には剥離し出来る場合があります。

関節鏡手術

関節鏡手術は患部の中を直接に見られるため、診断と治療の両方に使われます。診断だけ行う際は局所麻酔で、そのまま手術を行う際には、全身麻酔でおこなわれます。手術の方法は、顎関節の関節包に生理食塩水などを入れて膨らまし、関節鏡を入れて行います。関節内を観察した後、外科器具を用い癒着の剥離や洗浄をおこないます。

この手術を受けた患者さんの8〜9割は術後6カ月くらいまでに症状が改善してきます。 また関節鏡手術で効果がなかった1〜2割の患者さんや関節円板穿孔、断裂、腫瘍、習慣性顎関節脱臼などの顎関節疾患に対して皮膚を切開し関節包を開いておこなう開放性関節手術を行う事もあります。

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