>> 喜びの声が続々!!7日間で改善!自分でできる 【I.E.S顎関節症改善法】


効果的な運動とは


運動療法は主に「口が開かない」「口が開きづらい」などの時に用いられる方法で、幾つか方法があります。顎関節の柔軟性を回復させて開口量を増加させたり、筋肉のストレッチをします。患者さんに指導して、自宅で1日に数回行ってもらいます

■ 筋肉マッサージ
筋肉の緊張を緩和させるために行います。

■ 顎関節可動化訓練
口をゆっくり開け閉めしたり、あごを側方に動かしたりします。できれば筋エクササイズもあわせて行います。ただし、関節や筋肉に強い痛みがある場合は避けて、痛みが緩和されてから少しずつ行うようにします。首や肩の筋肉がこっているときには、頭を前後左右に倒したり、肩を上げ下げして、筋肉のストレッチング(伸展)をするとよいでしょう。

■ アゴに負担をかけないように生活することを心がける
・頬杖、うつぶせ寝の禁止。
・痛みのある側でものを食べたり、硬いものを噛むことの禁止。
・歯ぎしりや食いしばりを行わないこと。
また、他の治療方法と一緒に行うことが望ましい場合もあります。

■ 円板整位運動療法
円板とは顎の関節にある軟骨のようなクッションの事で、ズレルと口が開けにくくなります。ズレた円板を本来の状態へと戻す効果があります。普通に開口できている時と、開口できない時の違いは円板が前方にずれているか、正常な位置にあるかの違いです。方法としましては、口を大きく開けて、下顎を突き出した状態で口を閉じ上下の歯をあてます。(この状態で円盤が正しい位置です)この方法を5分間を繰り返すことを一回として、一日に数回行って下さい。

顎関節症のための運動療法というのは、完治を目的とする場合と症状の緩和を目的とする場合がある。また当然ですが1度行えば症状が緩和されるといった単純なものではありません。よって毎日継続して行うことが必要です。

顎関節症の症状が重度になると、顎の運動機能が低下してしまいます。しかし、運動療法を行うことで顎の機能を向上させることが出来るでしょう。口を開けると痛いので、あまり口を開けたくないと思われる方も多いと思いますが、正しい方法で口を開けることは顎関節症の改善へと繋がりますので、無理をしない程度に取り入れてみると良いでしょう。

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