>> 喜びの声が続々!!7日間で改善!自分でできる 【I.E.S顎関節症改善法】


マウスピースで治療


顎関節症の治療に、顎関節の治療、予防のために使用するマウスピースがお勧めです。歯医者さんなどで簡単に作ってもらえ、シリコン製で、夜寝るときに装着します。

マウスピースをすることで、マウスピースがクッションの役割をしてくれるため、歯軋りや食いしばりを行っても、関節や筋肉などへ負担がかかりにくくなります。また、顎関節症のみでなく、肩こりなどにもとても大きな効果があるようです。

顎関節症の予防の為はもちろん、快眠のためにも一つ持っていても良いかもしれませんね。スプリントとは、顎関節症治療用マウスピースのことで、スプリントには様々な種類があり、症状によって使い分けられます。

■ スタビライゼーション型スプリント

最も一般的なマウスピースで、主に夜寝るときに装着します。 このスプリントは上下顎どちらにも応用できますが、通常は上顎に装着されます。スタビライゼーション・スプリントの目的は、

1.閉口筋の反射的リラクゼーション
2. ブラキシズムの抑制
3.顎への負荷の軽減
4.噛み合わせの安定化
5.プラセーボ効果

■ アンテリア リポジショニング型スプリント

これは急性のクローズド・ロックおよび関節痛の場合に使用します。前方整位型スプリントの目的は、

1.顎への負荷の軽減
2.痛みの軽減
3.関節円板の下顎頭と関節窩に対する位置関係の改善

ロックが治っていない状態で使用すると痛みが出る事がるので注意が必要です。

■ ディスク リキャプチャリング型スプリント

ロックが治り、再ロックを防ぎたい場合や、スプリントでロックを治そうとする場合に使用されます。

また、顎関節症の原因にはストレスが関係していることが非常に多いため、ストレスが軽減されることで、症状が改善することが実際によくあります。「自分の顎関節症は何をしても治らない」「歯医者さんが信用できない」と思い込んでいるような人は、何をしてもストレスに感じてしまい、顎関節症が悪化⇒さらにストレスを感じる という、悪循環に陥ってしまう可能性もあります。信頼できそうな歯医者さんを見つけることができたら、後はあせらずゆっくりと顎関節症を改善させていきましょう。

→→ 国際的権威と認められた市川先生の治療法を見てみる

当サイト人気コンテンツ

★ 診察について
★ 効果的な運動とは
★ 合併症との関係
★ 症状について


 【PR】 >> 転職をお考えの看護師さん必見!「看護師の転職求人.com」はコチラから


Copyright (C) 2007-2009 顎関節症@NAVI All Rights Reserved.