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顎関節症の原因


顎関節症は原因も様々なら、症状も様々。そしてタイプも様々ですが、大きく4つの種類に分ける事が出来ます。そのうちの一つが関節円板の障害によって起こるタイプで、これを「V型」としています。そして他には、筋肉の障害によって起こるタイプの「T型」、関節包・靱帯の障害によって起こるタイプの「U型」、変形性関節症によって起こるタイプの「W型」の3つのタイプがあります。

I型は筋肉が何らかの原因で緊張して硬くなり血液の循環が悪くなるために痛みを生じるもので、II型は顎関節の関節包みや靱帯などの線維組織に力が加わって捻挫を起したようになり痛みを生じるもの。いずれも骨その物の異常ではありません。ところが、W型は、下顎頭の表面が吸収され、その回りに新しい骨が造られたなどの骨の変形によるもので、顎関節に強い負荷がかけられた状態が繰り返されたり、長期間続いた結果だとされています。

しかし、顎関節症にはいろいろな部分で日常生活や姿勢の乱れ、あるいは疲労やストレスが関わっているのは紛れもない事実です。なので、そうした要因となっているトラブルを除去する事も大切な治療の一環となります。そのため、時と場合によっては、歯科医を中心とした外科的分野の専門医に加え、心療内科医を加えたチームで治療に当たる事も少なくないと言います。21世紀を代表する生活習慣病の1つになりつつある『顎関節症』。まだまだ奥は深いのにも関わらず、実に身近な病と言えるでしょう。

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