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診察について


顎関節症の診察では、問診で診断が付く場合も少なくなく、医師との会話の中身はとても重要だと言われています。そのため、痛みの部位や痛みの感覚と持続時間、開口状態、雑音など、症状については勿論ですが、食いしばりや歯ぎしり、偏咀嚼の有無、現在の健康状態や既往歴、アレルギーの有無、常用薬物、関節や筋肉の状態など、基本的な事から、頭痛や肩こりの有無や度合、さらには、寝つきはよいか、ストレスはあるかなど、生活習慣についても事細かく質問されます。

そして次に視診で、姿勢はどうか、猫背などではないか?顔貌は左右対称かどうか、咬筋肥大はないか? 歯の磨耗、あるいは頬粘膜や舌に歯の圧痕はないか、かみあわせの異常はないか?などを見極め、さらに触診によって、顔や首、肩などの筋肉の緊張や圧痛の状態、顎関節の圧痛・動き・雑音などを調べます。こうした診察で顎関節症の原因が明らかになり、治療法が確定する事も多いと言われています。なぜなら、日常生活の乱れやストレスが顎関節症の最も多い原因である「ブラキシズム」の引き金になるからです。

ブラキシズムというのは、筋肉を緊張させて顎関節に過度の負担をかけた結果、ダメージを与えるもので、「くいしばり」「歯ぎしり」「歯をカチカチならす」などの行為の総称です。昔は顎関節症の原因は歯の噛み合わせ異常が主流だと言われていましたが、昨今ではそれに加え、こうしたブラキシズムの組み合わせや積み重ねが大きな要因になっているとみられています。

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