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最も多い顎関節症


さてさて、顎関節の構造が大分解って来たところで、いよいよ顎関節症についてです。例えば、クッションの役割を果たしている関節円板は前後の連結がゆるやかになっているため、前後ろに動きやすい訳ですが、替わりにその後部組織は伸びやすい構造

になっています。従って、非常にずれやすく、前後に動いているうちに後部組織が伸びてしまうと前方にずれたままになってしまう事があります。このように、本来の位置から前にずれる形で起こる関節円板の変形を「関節円板前方転位」と呼び、これが原因で、口の開閉時に”カクカク”と音がしたり、口が開きにくくなるなどの症状が出て来ます。これも顎関節症の一種で、「関節円板障害」と言います。全国の医療機関を訪れる顎関節症の患者さんの実に4分の3以上がこのタイプだそうです。

関節円板の位置のずれは決して珍しい事ではなく、これまで顎の異常を一切感じた事のない人の中でも10人に1人以上は軽いずれを持っていると言われています。さらに、”カクカク”という音はあっても、痛みや開口障害などの症状を全く経験した事のない人も大変多く、日本人の実に3分の1以上は多少なりとも関節円板に変形を持っているそうですよ。

因みに、口の開閉時に出る”カクカク”という音を「クリック」と呼びます。そしてこの音は、変形によって出来た関節円板の下面の出っ張りに一旦引っかかった下顎頭がさらに前方に出ようとした時に外れた音です。

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