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顎関節の動きは?


このように、顎関節が前後に移動する事によって、口の開閉運動は行われる訳ですが、この時、関節円板も下顎頭の上に乗っかって一緒に前に出たり、後ろに移動して元の位置に戻ったりします。関節円板が下顎頭以外の部分とは緩やかに連結しているのは、

下顎頭とともにこの前後の大きな動きをしやすくするためなのです。もしこの関節円板がなければ、開口によって下顎頭が関節隆起の下まで前方に出て来た際、下顎頭の上に出っ張った面と関節隆起の下に出っ張った面とが上下から押し合う形となるため、両方の骨には強い負担がかかり、痛くてたまりません。そこで、この時の圧力集中をもっと広い範囲に分散させてくれるのが関節円板のクッションです。下顎頭に乗って一緒に前方に出て来た関節円板が上下の骨の間に挟まる事によって、その圧力を分散してくれるのです。

顎関節で下顎頭が下顎窩内の最も安定した位置に戻るのは、上下の咬合面がピッタリと噛み合った時です。ここを基本に口の開閉や咀嚼運動を行います。通常、咀嚼のみの際には、下顎頭が関節隆起の下まで動く必要はなく、関節隆起の後ろの「関節隆起後斜面」と呼ばれる斜面を少し前に滑る程度で十分です。

ただし、食べ物を噛む際には、下顎を左右に動かす必要があるため、左右のどちらか一方だけ下顎頭が前に滑り出す仕組みになっています。私たちはこの運動の繰り返しによって物を感でいる訳で、そう、顎関節は左右にも動くのです。

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